華源証券は中鉱資源に対して増持の評価を付与、「セシウム・ルビジウム・リチウム」の二軸駆動で、銅が新たな成長曲線を形成
毎経AI速報によると、華源証券は11月19日に発表したリサーチレポートで、中鉱資源(002738.SZ、最新価格:39.52元)に対して増持の格付けを付けました。格付けの理由は主に以下の通りです:1)会社概要:同社は初期の探鉱会社から、M&Aを通じてカリウム、リチウム、銅などを一体化した鉱産資源の開発・利用会社へと段階的に転換しました;2)リチウム:リチウム鉱の自給率向上により、リチウム塩の量増によるコスト低減が実現;3)カリウム・ルビジウム:世界のカリウム・ルビジウム塩のリーダーであり、収益性が高く安定している;4)銅:Kitumba銅鉱の買収を完了し、新たな成長曲線を構築;5)地質探査の優位性は同社の基盤となるコア競争力であり、鉱権開発が前方の資源確保を提供。リスク提示:プロジェクト進捗が期待通りにならないリスク;新エネルギー車需要の成長が期待以下となるリスク;リチウム価格が継続的に下落するリスク。